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アスベスト(石綿)事前調査 有資格者が対応|株式会社AMT
建物の解体・改修の前に義務づけられている石綿(アスベスト)の事前調査。建築物石綿含有建材調査者が、法令に沿って調査・記録・報告を行い、解体工事まで一貫してご相談いただけます。
更新日: / 監修:株式会社AMT 解体事業部(解体工事業登録 静岡県知事(登8)第1372号・建築物石綿含有建材調査者 在籍)
ANSWER
建物の解体・改修工事の前には、石綿(アスベスト)含有建材の事前調査が原則として義務づけられています。2023年10月からは、資格をもつ調査者による調査が必要です。株式会社AMTには建築物石綿含有建材調査者が在籍しており、法令に沿った調査・記録・報告を行います。解体工事とあわせて、計画段階からご相談いただけます。島田市での補助金や届出は島田市の解体工事にまとめています。
KEY POINTS このページの要点
- 解体・改修の前の石綿事前調査は、原則として法律で義務づけられています。
- 当社の建築物石綿含有建材調査者が、調査・記録・報告を行います。
- 一定規模以上の工事では、調査結果の報告も必要です。物置や内装の一部など、小さな工事でも調査が必要になることがあります。
アスベスト事前調査とは何ですか?
解体・改修工事の前に、工事の対象となる建材に石綿(アスベスト)が含まれているかを、資格をもつ調査者が調べる法定の調査です。
アスベスト(石綿)は、かつて屋根材・外壁材・天井材・吹付け材などに広く使われていた素材です。解体や改修のときに飛び散ると健康被害のおそれがあるため、工事の前に、対象の建材に石綿が含まれているかを調べることが求められています。
一定規模以上の解体・改修工事では、調査結果を都道府県などへ報告する必要があります。くわしい対象と流れはアスベスト事前調査の義務化で解説しています。
アスベスト事前調査はどんな流れで行いますか?
書面での調査、現地での目視調査、必要に応じた分析、記録・報告の4つのステップで行います。
- 書面での調査設計図書や建てられた年代、使われている建材の情報を確認します。
- 現地での目視調査資格をもつ調査者が、屋根・外壁・天井・床などの建材を現地で確認します。
- 必要に応じて分析判断がつかない建材は、試料を採取して分析します。含まれているものとみなして工事を進める方法もあります。
- 記録・報告調査結果を記録し、必要な場合は報告します。結果は工事の現場にも掲示します。
アスベストが見つかったらどうなりますか?
石綿を含む建材が見つかった場合は、建材の種類(レベル)に応じた方法で、飛び散らないように撤去・処分します。届出が必要になる場合もあります。費用や工期への影響も含めて、事前にご説明します(アスベストのレベル1・2・3)。
| よく使われていた場所 | 建材の例 |
|---|---|
| 屋根 | 化粧スレート、波板スレート、一部のセメント瓦 |
| 外壁 | 窯業系サイディング、スレート板 |
| 天井・壁の内装 | 石膏ボード・ケイ酸カルシウム板の一部 |
| 鉄骨まわり | 吹付け材、耐火被覆 |
※すべての製品に含まれているわけではありません。建てられた年代や製品によって異なるため、調査で確認します。
小さな工事の調査も、ご相談ください。
物置や車庫の解体、内装の一部の改修など、小さな工事でも事前調査が必要になることがあります。「この工事は調査が必要?」という段階からお問い合わせください。
- 物置・車庫の解体
- 内装の一部改修
- 屋根材の撤去
- 外壁の張り替え前
株式会社AMTが選ばれる理由は?
建築物石綿含有建材調査者が在籍し、事前調査から届出・解体・処分まで自社で一貫して対応できることが特徴です。
※具体的な調査・除去の要否や手続きは、建物の状況と法令に基づいて判断します。
よくある質問
解体のご相談・お見積りは無料です
「費用だけ知りたい」「小さな工事だけ」でもお気軽にどうぞ。静岡県内を中心に対応します。
0547-39-3750