WHY AMT 02 / 04
登録業者・有資格者が責任をもって担当 選ばれる理由|株式会社AMT
解体工事業の登録(静岡県知事(登8)第1372号)を受け、解体工事施工技士・建築物石綿含有建材調査者が在籍。アスベスト事前調査から施工管理まで、自社で責任をもって対応します。
公開日: / 更新日: / 執筆:株式会社AMT
解体工事は、法律で定められた登録や資格がなければ行えない工事です。また2023年10月からは、建物の解体前に行うアスベストの事前調査も、資格をもつ調査者が行うことが義務になりました。株式会社AMTは、こうした登録・資格をそろえたうえで工事をお引き受けしています。
KEY POINTS このページの要点
- 解体工事業登録 静岡県知事(登8)第1372号
- 解体工事施工技士・建築物石綿含有建材調査者が在籍
- アスベスト事前調査から施工管理まで対応
当社の登録と資格
当社は解体工事業登録(静岡県知事(登8)第1372号)を受け、解体工事施工技士と建築物石綿含有建材調査者の資格者が対応し、賠償責任保険にも加入しています。下の表が当社の登録・資格・保険の一覧です。
| 解体工事業登録 | 静岡県知事(登8)第1372号 |
|---|---|
| 解体工事施工技士 | 解体工事の技術管理を担う資格です。解体工事業の登録に必要な「技術管理者」の要件を満たします。 |
| 建築物石綿含有建材調査者 | 解体前のアスベスト(石綿)事前調査を行うための資格です。 |
| 保険 | 賠償責任保険に加入しています(解体業者の保険)。 |
なぜ登録・資格が大切なのか
解体工事を請け負うには建設業許可(解体工事業)または都道府県知事への解体工事業登録が必要で、解体前のアスベスト事前調査も義務づけられています。登録と資格は、工事の品質と廃棄物の適正処理を担保する前提条件です。
解体工事業の登録
解体工事を請け負うには、建設業許可(解体工事業)または都道府県知事への解体工事業登録が必要です。登録のない業者に依頼すると、工事の品質や廃棄物の処理、万一のトラブル時の対応に不安が残ります(解体業者の選び方)。
アスベストの事前調査
建物の解体前には、アスベストが含まれていないかを調べる事前調査が義務づけられています。一定規模以上の工事では、調査結果の報告も必要です。当社は資格をもつ調査者が事前調査を行います(アスベスト事前調査/事前調査の義務化とは)。
調査から施工管理まで、自社で一貫対応
当社は現地調査・アスベスト事前調査・お見積りと届出・施工管理までを自社で一貫して行います。調査から工事までを同じ体制で担うため、現場の条件が見積りと施工管理にそのまま反映されます。
- 現地調査建物の構造・広さ・周辺環境、残置物や金属類の状況を確認します。
- アスベスト事前調査資格をもつ調査者が、建材にアスベストが含まれていないかを調べます。
- お見積り・届出調査結果をもとにお見積りし、必要な届出を進めます。
- 施工管理工事中は安全・近隣配慮・分別解体を管理し、事故のない工事を第一に進めます(安全対策と体制)。
登録・資格は遠慮なくご確認ください
登録番号は、工事現場に掲示する標識にも記載しています(解体現場の標識の見方)。業者に登録や資格、保険の加入状況を確認するのは、まったく失礼なことではありません。
私たちが信用を大切にする理由は、AMTの想い 02「信用を積み上げる」でご紹介しています。
よくある質問
解体のご相談・お見積りは無料です
登録や資格についてのご質問も歓迎します。静岡県内を中心に対応します。
0547-39-3750