OUR PASSION 01 / 03
価値を見極める 建物に残る金属の価値を、解体費用へ|株式会社AMT
鉄・非鉄金属の買取を本業にしているからこそ、解体する建物に残る「価値」が見えます。その価値を正しく見極め、お客様へお返しすることをご提案します。
公開日: / 更新日: / 執筆:株式会社AMT
解体される建物は、ただの「ゴミの山」ではありません。鉄骨、銅線、アルミサッシ、給湯器——建物には、まだ価値のある金属がたくさん残っています。株式会社AMTは、金属スクラップの買取を本業とする会社として、その価値を見逃さずにお客様へお返しすることを大切にしています。
KEY POINTS このページの要点
- 現地調査では、構造や広さだけでなく、建物に残る金属類も確認します。
- 非鉄金属・工業雑品スクラップの買取を本業にしているため、金属の種類や価値を自社で見極められます。
- 買取分は解体費用への反映をご提案します。ただし、金属の種類・量・相場によって変わるため、必ず安くなるとお約束するものではありません。
壊す前に、まず「残っている価値」を見る
一般的な解体の見積りでは、建物の構造・広さ・立地から費用を計算します。私たちはそれに加えて、「この建物に、どんな金属が、どれくらい残っているか」を現地で確認します。
解体で出た金属くずは、多くの場合スクラップとして売却されます。その価値がお客様の目に見えないまま処理されてしまうのは、もったいないことだと私たちは考えています。
建物に残る主な金属
建物には、柱・梁・鉄骨階段やトタン屋根の鉄、電線・給水管の銅、窓サッシやカーポートのアルミ、給湯器・流し台のステンレスなど、資源として回収できる金属が残っています。工場や倉庫では機械設備にも多く含まれます。
| 場所・設備 | 主な金属 |
|---|---|
| 柱・梁・鉄骨階段・トタン屋根 | 鉄 |
| 電線・配線・給水管 | 銅 |
| 窓サッシ・カーポート・物置 | アルミ・鉄 |
| 給湯器・ボイラー | 銅・ステンレス・鉄など |
| 流し台・浴槽・手すり | ステンレスなど |
| 工場・倉庫の機械設備 | 鉄・非鉄金属など |
工場や倉庫では、建物だけでなく機械設備にも金属が多く含まれます(工場・作業場の解体と機械設備の撤去)。なお、エアコン・冷蔵庫などの家電は家電リサイクル法に沿って処分する必要があります(解体前の家電の処分)。
なぜ、金属の価値が分かるのか
株式会社AMTの本業は、非鉄金属・工業雑品スクラップの買取です。日々の買取業務を通じて、金属の種類の見分け方や、その時々の相場に触れています。
解体だけを行う会社では、発生した金属を別のスクラップ業者へ売却するのが一般的です。当社は解体と買取を一社で行うため、間に入る業者がなく、自社で直接査定・買取できます。これが、金属の価値を費用に反映するご提案ができる理由です。
価値をお返しするまでの流れ
現地調査で金属類を確認し、見積りで解体費用と金属買取の考え方を分けてご説明し、工事中は分別解体で金属を回収し、回収した金属を自社で査定して費用への反映をご提案する——この4段階で価値をお返しします。
- 現地調査で金属類を確認建物の構造・広さに加えて、鉄骨・配線・サッシ・設備などの金属類を確認します。
- 見積りで考え方をご説明解体にかかる費用と、金属買取の考え方を分けてご説明します。
- 工事中は分別解体金属・木くず・コンクリートなどを分けながら解体し、金属は資源として回収します。
- 費用への反映をご提案回収した金属を自社で査定し、その分を解体費用に反映するご提案をします。
金属だけでなく、「次の資源」へ
価値を見極めるのは、金属だけではありません。木くず・コンクリートなども建設リサイクル法に沿って分別し、再資源化へつなげます(解体廃棄物のゆくえ)。また当社は中古太陽光パネルの買取・輸出も行っており、パネル付き建物の解体にも対応します(太陽光パネルがある建物の解体)。
壊したものを「捨てる」のではなく、次の用途や資源へつなぐ。それが、私たちの考える解体です。
ご注意
「必ず安くなる」ことをお約束するものではありません。発生する金属の種類・量・その時の相場によって、買取額や費用への反映内容は変わります。木造住宅など金属が少ない建物では、反映できる額が小さくなることもあります。現地確認・査定のうえ、無料でお見積りします。
よくある質問
解体のご相談・お見積りは無料です
「金属がどれくらいあるか見てほしい」だけでもお気軽にどうぞ。静岡県内を中心に対応します。
0547-39-3750