井戸・浄化槽・ブロック塀の撤去|解体の付帯工事
解体工事の付帯工事(井戸・浄化槽・ブロック塀・庭木・物置など)の種類と撤去の注意点、費用を抑えるポイントを静岡県の解体業者が解説します。
公開日: / 更新日: / 執筆:株式会社AMT
解体工事では、建物本体だけでなく「付帯物(ふたいぶつ)」の撤去も必要になることがあります。井戸・浄化槽・ブロック塀・庭木・物置などがその代表です。ここでは付帯工事の種類と、それぞれの注意点を解説します。
この記事の要点
- 付帯工事は建物本体以外の撤去・処分の工事で、範囲をはっきりさせておくことが追加費用を防ぐポイントです。
- 浄化槽は内部の汚水を適正に処理・清掃したうえで撤去し、古い井戸は埋め戻しが必要です。
- 隣地との境界にまたがる塀や共有の塀は、事前に隣地の方と確認してから解体します。
解体の付帯工事とは何ですか?
付帯工事とは、建物本体以外の撤去・処分にかかる工事のことです。見積りでは本体工事と分けて示されることが多く、範囲をはっきりさせておくことが追加費用を防ぐポイントです。
井戸はどのように撤去しますか?
古い井戸がある場合は埋め戻しが必要で、通気のための処置を行うこともあります。お祓いはお客様のご希望・ご手配によります。
古い井戸がある場合、埋め戻しが必要です。地域や信仰によりお祓い(井戸の神様への感謝)を行う方もいます(お祓いはお客様のご希望・ご手配によります)。また、通気のための処置を行うこともあります。井戸の有無は見積り時にお知らせください。
浄化槽はどのように撤去しますか?
浄化槽は、内部の汚水を適正に処理・清掃したうえで撤去し、埋め戻します。適正処理が必要なため、専門的な対応が求められます。下水道への切替時などにも撤去が必要になることがあります。
ブロック塀・擁壁の撤去で気をつけることは?
境界にまたがる塀や共有の塀は、トラブル防止のため事前に隣地の方と確認してから解体します。老朽化した危険なブロック塀は自治体の補助制度の対象になる場合もあります。
ブロック塀やコンクリート塀の撤去も付帯工事の一つです。隣地との境界にまたがる塀・共有の塀は、事前に隣地の方と確認してから解体します(トラブル防止)。老朽化した危険なブロック塀は、自治体の補助制度の対象になる場合もあります。
ほかにどんな付帯物を撤去できますか?
庭木・植栽、物置・カーポート、門扉・フェンス、敷石・庭石・池などがあり、量や状態で費用が変わります。撤去したい範囲を見積り時に伝えると正確なお見積りができます。
- 庭木・植栽の伐採・抜根
- 庭木・庭石・外構(くわしく)
- 物置・カーポート・カースペース
- 門扉・フェンス
- 敷石・庭石・池
これらは量や状態で費用が変わります。撤去したい範囲を見積り時に伝えると、正確なお見積りができます。
まとめ
井戸・浄化槽・ブロック塀などの付帯工事は、適正な処理や近隣配慮が必要な作業です。範囲を明確にしておくことで、後の追加費用やトラブルを防げます。当社はこれらの付帯工事にも対応します。お見積りは無料ですので、撤去したいものをまとめてご相談ください。
