菊川市の解体工事|空き家解体の補助金・届出・相談窓口
菊川市の解体工事は島田市の株式会社AMTへ。菊川市空き家等除却事業費補助金、ブロック塀の撤去・改修補助、空き家の相談窓口を公式情報をもとにまとめました。
最終更新: / 作成:株式会社AMT
菊川市で解体を考えている方に向けて、市の補助金と相談窓口を、菊川市の公式情報をもとに整理しました。
この記事の要点(2026年9月30日時点)
- 菊川市には、昭和56年以前の木造住宅(併用住宅を含む)の空き家の除却補助(23%・上限30万円)があります。
- ブロック塀の撤去・改修補助もあります。
- 空き家対策とブロック塀の窓口はいずれも都市計画課です。
- 費用の目安は木造住宅で1坪3万円〜(税別)。現地調査・お見積りは無料です。
菊川市で解体をご検討の方へ
当社は島田市に拠点を置き、菊川市の解体工事にも対応しています。住宅・空き家・農家住宅・倉庫・店舗など、現地調査のうえお見積りします(空き家の解体/納屋・農業用倉庫の解体)。
菊川市の空き家解体の補助金
菊川市には、昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造戸建住宅または併用住宅で、現在住んでいる人がおらず耐震診断で倒壊の危険性があると判定されたものを対象に、解体工事費用の23%と上限30万円のいずれか低い額を交付する「空き家等除却事業費補助金」があります。
菊川市空き家等除却事業費補助金
- 対象:昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造戸建住宅または併用住宅で、現在住んでいる人がおらず、耐震診断で倒壊の危険性があると判定されたもの
- 申請できる人:所有者または法定相続人(個人のみ)
- 補助額:空き家本体を解体する工事費用の23%と、上限30万円のいずれか低い金額
- 担当:建設経済部 都市計画課
年度ごとの受付期間は市へご確認ください(菊川市公式サイト:空き家等除却事業費補助金)。
補助金は、工事の契約・着工より前の申請や事前相談が条件になっている制度がほとんどです。解体を決める前に、まず市の担当課へご相談ください。当社でも申請に必要な見積書の作成などをお手伝いします(解体の補助金)。
ブロック塀の撤去補助
「ブロック塀撤去費用補助制度」と「指定避難路沿いブロック塀改修費用補助制度」があります。撤去は撤去工事費用と基準額の少ない方の3分の2(上限266,000円)、改修は上限166,000円と案内されています。受付状況は年度で変わるため、都市計画課へご確認ください(菊川市公式サイト/ブロック塀の撤去)。
建設リサイクル法の届出
菊川市内で床面積80㎡以上の建物を解体する場合は、建設リサイクル法の届出が必要です。静岡県内の届出窓口は国土交通省の一覧で確認できます(国土交通省:建設リサイクル法 届出窓口一覧(静岡県))。
届出は発注者(施主)の義務とされていますが、実務では当社が委任を受けて代行します(解体工事に必要な届出/廃棄物とマニフェスト)。
空き家の相談窓口
空き家対策の窓口は建設経済部 都市計画課です(菊川市公式サイト:空き家対策)。菊川市空き家バンクもあります(菊川市空き家バンク)。
解体前の家財・ごみの片付け
ごみの出し方と粗大ごみの戸別収集は市の案内で確認できます(菊川市公式サイト:ごみの出し方/粗大ごみの戸別収集)。
ご自身で出せるものを先に減らしておくと、解体時の処分費を抑えられます。残ったものは当社でまとめて分別・処分することもできます(残置物の処分)。
菊川市での解体費用の目安
費用は構造・広さ・前面道路の幅・付帯物などで変わります。木造住宅なら坪あたり3〜5万円(税別)がひとつの目安です。条件を選ぶだけで概算がわかる費用シミュレーションもご利用ください。正式なお見積りは現地調査のうえ無料でお出しします(解体費用の決まり方)。
まとめ
菊川市には、昭和56年以前の木造住宅(併用住宅を含む)の空き家を対象にした除却補助(23%・上限30万円)と、ブロック塀の撤去・改修補助があります。空き家対策とブロック塀の窓口はいずれも都市計画課です。補助の申請を含めて、まずは現地調査からご相談ください。
掲載している制度・窓口の情報は、2026年9月30日時点で菊川市などの公式サイトで確認した内容です。制度の内容や受付状況は年度ごとに変わるため、申請前に必ず菊川市の担当課へご確認ください。
出典・参考(公的機関)
